気づくと、一生懸命になっている。
“自分が、自分が”と思えば思うほど、違う方向へ行ってしまう。
頑張れば頑張るほど、インスピレーションから遠くなる。
声が聞こえなくなる。
真実が見えなくなる。
ワクワクさせるものを探すだけ。
ワクワクを指針として生きるだけ。
それは単なる快楽主義とは程遠い
天命を知る道。
じっと目を閉じて、ちゃんと見るのだ。
目を閉じて、真理を見るのだ。
私たちは宇宙に生かされている。
宇宙に生きている、宇宙の一部。
私は私を動かすものに、動かされている。
目を閉じて、ちゃんと見るのだ。
2009年1月30日金曜日
2008年11月12日水曜日
ユヤマ
私なんかまだまだだよなあ。と打ちのめされることがある。
それは昔のバンドのメンバーで
ドラムを叩いていた友人、ユヤマの活躍を見るときだ。
ゲイジュツは爆発だ!と言うけど
彼女は人間そのものが爆発しているんだ。
その破壊的なパワーには、いつも圧倒される。
初めて彼女と一緒に泊り合宿をした時のことだ。
(あれはみんなまだカワイイ18歳だった。)
朝ごはんにスクランブルエッグを作っていると、
ふらふらとユヤマがやってきて、
昨晩の飲みかけのウィスキーを
フライパンでちんまりと焼けていくオムレツに
ドバドバドバッと“ブッカケ”たのだった。
びっくりして振り向くと、
「こうすると美味しいんだよ、ほんとだってば」と
ガハハハと笑っていた。
あれ以前も、あれ以降も
彼女はああやって、人生にウイスキーをぶっかけて
生きてきたんだな、とフと思った。
気合を入れるためじゃなく
ソウアルベキとかそんなんじゃなく
ただただひたすら未知の世界を求めて。
ガハハハと笑いながら
これからも恐竜のように生きていくのだろう。
で、私はどうなのよ?
それは昔のバンドのメンバーで
ドラムを叩いていた友人、ユヤマの活躍を見るときだ。
ゲイジュツは爆発だ!と言うけど
彼女は人間そのものが爆発しているんだ。
その破壊的なパワーには、いつも圧倒される。
初めて彼女と一緒に泊り合宿をした時のことだ。
(あれはみんなまだカワイイ18歳だった。)
朝ごはんにスクランブルエッグを作っていると、
ふらふらとユヤマがやってきて、
昨晩の飲みかけのウィスキーを
フライパンでちんまりと焼けていくオムレツに
ドバドバドバッと“ブッカケ”たのだった。
びっくりして振り向くと、
「こうすると美味しいんだよ、ほんとだってば」と
ガハハハと笑っていた。
あれ以前も、あれ以降も
彼女はああやって、人生にウイスキーをぶっかけて
生きてきたんだな、とフと思った。
気合を入れるためじゃなく
ソウアルベキとかそんなんじゃなく
ただただひたすら未知の世界を求めて。
ガハハハと笑いながら
これからも恐竜のように生きていくのだろう。
で、私はどうなのよ?
2008年10月21日火曜日
リズム
なんかのらないなあ、と思う時
文字通り、自分リズムにのっていないんじゃないかな。
体の中のビートが聞こえていない。
大地のビートを無視している。
あーだ、こーだ・・・と頭パンパンにして
自分がなんとかしなくちゃって
肩の力入っているよね?
もし昨日私のMagical Mystery Daysをチェックしてくれた人は、気づいたかもしれないけど、17番の作品、今日は微妙に違うの。
昨日作品をアップしたあと、“違う!”と思った。
そして、すぐに、そおぉっと紙を剥がし始めた。
私は動かされている感じ。
今の作品が生まれて、そしたら体の底からズシンズシンとベースの音が聞こえてきたんだ。
涙が出そうな感じ。これが、リズム。ブラボー!
文字通り、自分リズムにのっていないんじゃないかな。
体の中のビートが聞こえていない。
大地のビートを無視している。
あーだ、こーだ・・・と頭パンパンにして
自分がなんとかしなくちゃって
肩の力入っているよね?
もし昨日私のMagical Mystery Daysをチェックしてくれた人は、気づいたかもしれないけど、17番の作品、今日は微妙に違うの。
昨日作品をアップしたあと、“違う!”と思った。
そして、すぐに、そおぉっと紙を剥がし始めた。
私は動かされている感じ。
今の作品が生まれて、そしたら体の底からズシンズシンとベースの音が聞こえてきたんだ。
涙が出そうな感じ。これが、リズム。ブラボー!
2008年10月14日火曜日
迷うこと
迷うことがある。
なにかしっくりいかない。
どこか違う。
こんな時、迷ったままの自分を発表していいのかな、とまた迷う。
そんなのいいわけないよね。
自分が「よし」と思えなかったら「ダメ」でしょう。
迷っていい。
だけど、納得するまで迷い続けろ。
大丈夫なフリをしちゃ「ダメ」なんだ。
そんなことを教えてくれた
今日のハートワーク。
しっくりこない時って
自分の中心がずれていると思う。
「こうしたい」と思うのは、頭のお仕事。
生まれてくるのが、心のお仕事。
なにかしっくりいかない。
どこか違う。
こんな時、迷ったままの自分を発表していいのかな、とまた迷う。
そんなのいいわけないよね。
自分が「よし」と思えなかったら「ダメ」でしょう。
迷っていい。
だけど、納得するまで迷い続けろ。
大丈夫なフリをしちゃ「ダメ」なんだ。
そんなことを教えてくれた
今日のハートワーク。
しっくりこない時って
自分の中心がずれていると思う。
「こうしたい」と思うのは、頭のお仕事。
生まれてくるのが、心のお仕事。
2008年10月10日金曜日
タイマー
「あなたの地球時間はxx時間です。
用意はいい?さあ、スタート!」
この世に降り立つ瞬間
タイマーがセットされた。
私たちに与えられた地球時間は、
そうやって最初っから決まっているんだ。
だから私たちは与えられた時間を
精一杯好きなように使えばいい。
お母さんのお腹の中にいる時ですら
その時間を思う存分に使ってきた私たちだ。
ある魂は、お腹の中でオシマイという運命を持っている。
ある魂は、100まで生きるという運命を持っている。
それはただの制限時間。幸も不幸もない。
どんな風に生きようと自由。
経験したいことを経験するのみ。
やりたいことをやるのみ。
困難に立ち向かうことすら
私たちは自由に選んでいい。
もちろん、立ち向かわない選択もある。
目を閉じて、
宇宙とつながっている自分を思い出せば
今もカチカチカチとタイマーが動いているのが
聞こえるでしょう?
ある日、突然やってくるように見える
“死”というタイムアップの瞬間まで
私たちは自由。
地球お別れのデザインをするのも
この自分であることを覚えておきたい。
そのことを思い出させてくれた
おばあちゃま、ありがとう。
また会いましょう。
用意はいい?さあ、スタート!」
この世に降り立つ瞬間
タイマーがセットされた。
私たちに与えられた地球時間は、
そうやって最初っから決まっているんだ。
だから私たちは与えられた時間を
精一杯好きなように使えばいい。
お母さんのお腹の中にいる時ですら
その時間を思う存分に使ってきた私たちだ。
ある魂は、お腹の中でオシマイという運命を持っている。
ある魂は、100まで生きるという運命を持っている。
それはただの制限時間。幸も不幸もない。
どんな風に生きようと自由。
経験したいことを経験するのみ。
やりたいことをやるのみ。
困難に立ち向かうことすら
私たちは自由に選んでいい。
もちろん、立ち向かわない選択もある。
目を閉じて、
宇宙とつながっている自分を思い出せば
今もカチカチカチとタイマーが動いているのが
聞こえるでしょう?
ある日、突然やってくるように見える
“死”というタイムアップの瞬間まで
私たちは自由。
地球お別れのデザインをするのも
この自分であることを覚えておきたい。
そのことを思い出させてくれた
おばあちゃま、ありがとう。
また会いましょう。
2008年10月3日金曜日
油絵のように
真白なカンバスの前に、何時間も、何日も座る。
そして思い立ったように筆をふるったかと思えば
それを上から消す。
その消した筆のストロークさえ、作品の一部となる。
私のコラージュは、これに似ている。
真白の紙がいつも頭の中にある。
なにかが湧いてくるまで、ただ待つ。
伝えたいことはある。
それが明快になり
メインオブジェが決まれば
あとはアイディアの引出しから
ズルズルと素材が集まってくる。
それをコラージュしていく。
だけど、計算しない。
きれいに仕上げようと思うと
まるで自分と違うものになる。
きれいに仕上げようと思った瞬間
限界を作ってしまうからだ。
限界はないはず。
だから、壊す。
破る、かぶせる、こする…。
この作業にはちょとした勇気がいる。
自分の指でビリリッと破った時
まだ枠の中に閉じこもって安心しようとしていた自分を知る。
壊す。恐れない。快感になる。
決して元には戻らない。
すべてが、心の軌跡。
それこそが本当の美しさだと思う。
失敗も含めて、私たちは愛しい存在だと思う。
そして思い立ったように筆をふるったかと思えば
それを上から消す。
その消した筆のストロークさえ、作品の一部となる。
私のコラージュは、これに似ている。
真白の紙がいつも頭の中にある。
なにかが湧いてくるまで、ただ待つ。
伝えたいことはある。
それが明快になり
メインオブジェが決まれば
あとはアイディアの引出しから
ズルズルと素材が集まってくる。
それをコラージュしていく。
だけど、計算しない。
きれいに仕上げようと思うと
まるで自分と違うものになる。
きれいに仕上げようと思った瞬間
限界を作ってしまうからだ。
限界はないはず。
だから、壊す。
破る、かぶせる、こする…。
この作業にはちょとした勇気がいる。
自分の指でビリリッと破った時
まだ枠の中に閉じこもって安心しようとしていた自分を知る。
壊す。恐れない。快感になる。
決して元には戻らない。
すべてが、心の軌跡。
それこそが本当の美しさだと思う。
失敗も含めて、私たちは愛しい存在だと思う。
2008年10月1日水曜日
はじめに
私はアーティストだ。
アートスクールを出ているわけでも、アーティストの資格を持っているわけでもない。それでも、自分はアーティストなのだと決めた瞬間から、私はアーティストになった。
自分がこの世に生まれてきた理由を思い出したその時、私は再び自由になり、なりたい自分になれることを知ったのだ。
「自分がやりたいことをやる」
ただそれだけの理由で、私はここに生きている。
長い間私のハートにこびり付いた頑丈な垢は、自分の存在理由を忘却のかなたに追いやり、思い出すことを拒む鎧となっていた。あまりにぴったりとくっついていたから、それ自体が自分自身なのだと信じていたんだ。
その鎧を一枚一枚はぎとっていく作業に1年半も要した。
(注:Art of Life Cafe)
10年前、パトリス・ジュリアン氏の1冊の本に出会ったのは、このためだったのか。
(不思議なことに、「生活はアート」という本を手にとった時の自分を今でも思いだすことができる。どこの、どの本屋さんで、どの場所で、どんな風だったか、はっきり思い出せる。)
私は彼に共鳴したのだと思っていたのだけれど、実は送られてきた周波数を受け止めていたのかもしれない。めぐりめぐって、彼は私を導くメンターになった。
もし彼に出会わなければ、今も私は得体の知れないなにかに不満をかかえ、泣きそうな気分のまま笑顔を作って生きていただろう。
Magical Mystery Daysは、自分を無にする作業でもある。頭をカラッポにして、ハートで行う仕事なのだ。
知っていても、うっかりすると忘れてしまうハートワーク。心の声に耳を澄まし、「それは私がやりたいことか」と自問し、正直に生きることを思い出させてくれる、私にとっては神聖な仕事だ。
ライフを信じ、なにかが湧いてきて、ハートが熱くなる(“バクハツ”する)のを待つ。出てきたら、それを玩具のように楽しむ。 つまり、アーティストとは、無邪気な神のメディアであり、メッセンジャーだと言えないか。
でも、本当は、みんなアーティストなんだよ。自分が神のメディアであると同時にその一部であることに気がついた人なら、誰でも、胸を張って言えちゃうんだ。
なにも絵を描いたり、歌を作れなくてもいい。ビジネス・マンだろうが、お百姓さんだろうが、心の底から湧きあがるものに迷わず従って生きている人は、みんな素晴らしいアーティストだ。
ここHeartworksでは、Magical Mystery Daysを通して浮かんできたアイディアや思いをメモとして残していきたいと思う。
アートスクールを出ているわけでも、アーティストの資格を持っているわけでもない。それでも、自分はアーティストなのだと決めた瞬間から、私はアーティストになった。
自分がこの世に生まれてきた理由を思い出したその時、私は再び自由になり、なりたい自分になれることを知ったのだ。
「自分がやりたいことをやる」
ただそれだけの理由で、私はここに生きている。
長い間私のハートにこびり付いた頑丈な垢は、自分の存在理由を忘却のかなたに追いやり、思い出すことを拒む鎧となっていた。あまりにぴったりとくっついていたから、それ自体が自分自身なのだと信じていたんだ。
その鎧を一枚一枚はぎとっていく作業に1年半も要した。
(注:Art of Life Cafe)
10年前、パトリス・ジュリアン氏の1冊の本に出会ったのは、このためだったのか。
(不思議なことに、「生活はアート」という本を手にとった時の自分を今でも思いだすことができる。どこの、どの本屋さんで、どの場所で、どんな風だったか、はっきり思い出せる。)
私は彼に共鳴したのだと思っていたのだけれど、実は送られてきた周波数を受け止めていたのかもしれない。めぐりめぐって、彼は私を導くメンターになった。
もし彼に出会わなければ、今も私は得体の知れないなにかに不満をかかえ、泣きそうな気分のまま笑顔を作って生きていただろう。
Magical Mystery Daysは、自分を無にする作業でもある。頭をカラッポにして、ハートで行う仕事なのだ。
知っていても、うっかりすると忘れてしまうハートワーク。心の声に耳を澄まし、「それは私がやりたいことか」と自問し、正直に生きることを思い出させてくれる、私にとっては神聖な仕事だ。
ライフを信じ、なにかが湧いてきて、ハートが熱くなる(“バクハツ”する)のを待つ。出てきたら、それを玩具のように楽しむ。 つまり、アーティストとは、無邪気な神のメディアであり、メッセンジャーだと言えないか。
でも、本当は、みんなアーティストなんだよ。自分が神のメディアであると同時にその一部であることに気がついた人なら、誰でも、胸を張って言えちゃうんだ。
なにも絵を描いたり、歌を作れなくてもいい。ビジネス・マンだろうが、お百姓さんだろうが、心の底から湧きあがるものに迷わず従って生きている人は、みんな素晴らしいアーティストだ。
ここHeartworksでは、Magical Mystery Daysを通して浮かんできたアイディアや思いをメモとして残していきたいと思う。
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